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panda

飽きたら消える

Proの使ってるGraphic Settings

最適なプレイ環境のためのグラフィック設定 - pandaの続き

 

トッププレイヤーの一人Seagullはこの設定を使用している模様

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  • Resolution - モニタの最高解像度とリフレッシュレートを選ぶ
  • Field of View - 高ければ高いほど左右の視界が広くなる
  • Aspect Ratio - 16:10にすると左右の視界が狭まるので16:9にする
  • Vsync - ティアリングを抑えるが入力遅延の元になる。ティアリングしてないならオフにする
  • Triple Buffering - Vsyncとあわせてティアリングの抑制。入力遅延の元になるのでオフにする
  • Limit FPS - 可能な限りfpsを出力するためにオフにする。fpsが激しく上下する場合にのみオン

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  • Render Scale - 100%以外にすると画質が著しく悪くなる。他に変更する設定がない場合にのみ落とす。100%以上にするとfpsは著しく落ちるが画質はそこまで変わらない
  • Texture Quality - 最高設定にしてもそこまで画質はよくならない。Mediumがfpsを下げることなく画質を維持することができる。Lowにするとfpsは上がるが画質が著しく落ちる
  • Texture Filtering Quality - 変更してもあまり変わらない。設定を上げると4%程のfps低下を招くのでLow - 1xにする
  • Local Fog Detail - 高くすると視界を遮るモヤのためにfpsが下がることになる。Low
  • Dynamic Reflections - この設定を上げると20%程のfps低下を招くことになる。設定を上げても利点は特にないのでoff
  • Shadow Detail - OverwatchでがShadowをoffにすることは出来ない。できるのはShadow Detailをoffにすることだけ。offにすると30%ほどのfpsが向上する。影の質は下がるが、このfpsは大きい。しかし、敵の影が表示されるようになるのはlowからなので、角にいる敵の影などが見たい場合はlowにすることになる。Competitiveシーンでは敵の影を排除するわけにもいかないので、Low
  • Model Detail - Lowよりも上にすると、特定のマップで不必要な茂みが表示されるようになるのでLow。fpsも多少あがる
  • Effect Detail - Lowでもeffectは充分に見える
  • Lightnng Quality - 最高設定にすると光源を見た時に画面が見えなくなることがあるのでLow。fpsも多少あがる
  • Antialias Quality - Smoother Edge - FXAAが3%程度のfps低下に抑えられるのでお勧め。他の設定だと10%-13%程低下させる。offにするとfpsは上がるけどエッジがギザる
  • Refraction Quality - この設定は光が特定の環境やオブジェクトを通過した時に起こる屈折した光の質に関わる。なんかよくわからないけどこの設定が高いと眩しくなるらしいのでLowで。FPSも若干あがる
  • Screenshot Quality - SSの画質に関係。お好きに
  • Local Reflections - 反射を見ている時に5%程度のfps低下が見られる以外確認できる変化はない。off
  • Ambient Occlusion - 光や影に奥行を与える。onにすると15%程度fpsが低下する。off

 

ついでに、プロプレイヤー達のハードウェア環境一覧